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OSAKA WILD!!

2012-05-03 12:43
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月末30日はチョー楽しみにしていた「モリッシー」のコンサートに行ってきました~

会場は移転後の新しい「なんばZEPP」。会場まで歩いていける嬉しい近さです。キレイでステージも見やすいハコでした。でも生ビールが不味い。。

オープニングから「オスカー・ワイルド」?「オーサカ・ワイルド」?!って上方ダジャレですか。。ホラー映画ファンとしては「ドリアン・グレイの肖像」ぐらいしか知らないのですが、アイルランド&イギリス人には国民的作家ですよね。

数日前から予習で繰り返し聴いていたライブアルバムと同じ「How Soon~」がオープニング1曲目で会場の皆さんガッチリ心掴まれた感じです。

会場には切花を高く掲げたファンの人達が沢山~

数年前にハリウッドでライブ観たのがモリッシー初体験でしたが、そのときもお花を掲げた女子、そして男子も多かったのを思い出しました。

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スミスの曲は5曲ぐらいしてくれたのかな。。アンコール含めて90分ぐらいのステージはあっという間の至福の時間でした~。もう数曲やって欲しかったです~。画像のとおり、アンコール終了後も皆さん名残惜しい感じでした。。

MCでも「DISGUSTING」な歌詞と自ら発信する彼を見ると、人間ってやつは。。って考えさせられます。。

モリッシーのソロでも定番のスミス時代の曲「MEAT IS MURDER]。(国内盤のコピーが「肉喰うな!」ってストレートでした。。)演奏中はモノクロ処理ですが屠殺場のショッキングなシーンがBGVでずっと映されます。毎回この部分で失神してしまうお客さんがいるとか。。ホンマかいな?

モリ様からの要望で日本の動物愛護団体のPRを応援したいとのコトで「JAVA]さん(NPO動物実験の廃止を求める会)のPRブースも設営されてPR活動されてました。

ライブ参戦した帰りにラーメンや、ハンバーグ食べて帰る人たちもいたでしょうが、なにか疑問を持って帰ってくれたら嬉しいな。。

ザ・スミスがイギリスで若者の心を捉えて脅威のモンスターヒットを連発して日本を含む全世界規模でスターダムに駆け上がった1980年代中期。僕個人はひたすら激しい重厚な音楽に傾倒しておりました。。。90年代のブリットポップ流行時にスミスの素晴らしさを再認識し、開眼してしまいました。。

2005年ぐらいに菜食主義の生活になってからは特に「ザ・ビートルズ」「レディオ・ヘッド」「ザ・スミス」などは心の拠りどころとして愛聴しています。

ここしばらくはスミスばっかり聴いております。当分マイブームは続きそうです~

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